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2015年12月30日水曜日

2015年12月27日(日)花咲き村の日に大掃除・どんど焼きの準備・寄合・納会のてんこ盛り

活動名 :月に一度の花咲き村の日
活動概要 :竹林整備の日に続き、どんど焼きの準備。

日時 :2015年12月27日(日)9時30分~16時
場所 :森の家他
参加人数 :15名

報告 :午前中は、大掃除組・どんど焼き準備組に分かれ作業しました。
大掃除班は、ペットボトルやら集まったものの整理、トイレ周りの窓ガラスもピッカピカ。
12時目安に帰ってくるはずのどんど焼き準備組は、13時30分になっても帰ってこない。
お腹空いたー!と連絡してみたら、今から帰る、って、もうすぐ14時。
みんな戻って、寄合で来月の活動予定の確認、どんど焼きの流れの確認で、納会に突入。
どんど焼き準備組の遅くなった理由は・・・立派などんど焼きの心棒から飾りから、ご覧ください。
この飾りの続きは、1月10日(日)予定です。

※竹林整備や花咲き村の日で準備したどんど焼き、1月11日(月・祝)に開催致します。





2015年12月24日木曜日

2015年12月19日(土) どんど焼きの準備

活動名 :竹林整備活動
活動概要 :どんど焼き用の竹の切り出し

日時 :12月19日(土)
場所 :日の出町大久野のTさんの竹林
参加人数 :12名

報告 :
先週は季節外れの大雨と暖かさがやってきましたが、それも通り過ぎいよいよ年末らしい冷え込みがやってきました。
そんな冬らしい天気のもと、今回は1月のどんど焼き用の竹の切り出しを兼ねて、竹林の間伐を行いました。
竹を伐採したのち、軽トラに乗るサイズに採寸、必要な部分を切り取ったら残りはチッパーにかけるという流れです。


これまではチッパーの処理能力に驚いてばかりで特にデータをとっていませんでしたが、今回は記録してみました。
記録によると午前中約2時間の作業で28本の竹を伐採し、ガソリンの消費量は約2Lほどでした。
採寸、切断、搬出という工程を加えなければもう少し効率を上げられそうです。
まだ竹のチップ自体に活用目的が定まっていないのが難点ですが、8月 30日に蒔いたチップの中から笹が芽を出していたことから、やはり土壌改良やマルチとして一定の効果があるとみられます。
竹の切り出しは無事終了しましたが、どんど焼きには芯になる木材や燃料の薪、杉の葉などの採集が必要です。
これらは12月26日の活動で集めて組み立てる予定です。
どんど焼き自体は1月11日です。
伝統的な正月遊びなどを予定していますので、今年活動に来られた方も来られなかった方も無病息災祈願にお越しください。

2015年12月14日月曜日

2015年12月13日(日) 餅つきしました。


活動名 : 谷津田活動の集大成
活動概要 : 餅つきしました、9臼。

日時 : 2015年12月13日(日) 10時~15時
場所 : 森の家、駐車場
参加人数 : 30名

報告 :
 曇り空、雨が落ちてこないといいなあ、と願いながらの餅つきイベント。

 朝も早よから、スタッフは火起こしや交流会の鍋物の準備に取り掛かる。
 お湯が沸かないことには、もち米も蒸かせない。
 火の番が肝心要、と火を絶やさぬよう、お湯が無くならないよう、細心の注意が払われる。
 でも、一臼目は、少し、もち米焦げちゃったけど(苦笑。

 10時、参加者集まっての朝礼後は、すぐに餅つき開始。
 一臼目は、搗きたてお餅をみんなで頬張る。
 前日から炊いた餡子に、きな粉、辛味に磯辺。からめ納豆も。
 少し温かいお餅、搗きたてのなめらかさというか、何とも表現しにくいお餅、美味しい!!!

 その後は、ひたすら搗いて丸めて、搗いて丸めて、合計9臼。
 子ども臼、女性のみで搗いた女子臼、会社同僚の仲間臼、花咲き村民臼・・・それぞれ息のあったもの同士?で搗いたお餅。食べ比べできなかったの残念。
 春に摘んだヨモギを混ぜて、草もちも二臼完成。
 来年の4月29日たけのこパーティーの時には、ヨモギ摘み、忘れないようにしなきゃね。
 餅つきも、雨がひどくなる前に何とか終わって、その後は交流会。
 大鍋で作った鍋物で、お腹が温かくなったら、自己紹介コーナー。
 花咲き村の田んぼ活動への参加お願いや、参加動機やつながりを一言。
 いろんなつながりがあるもんだ。
 集合写真の後は、お持ち帰りのお餅を配って、終了となりました。
 こういう交流が続いて、一緒に活動できる関係になるといいなあ。

 参加された皆様、お疲れ様でした。  (や)









 

2015年12月2日水曜日

2015年12月13日(日)谷津田活動の集大成、餅つきします。


花咲き村の脱穀も117日に無事終わり、田んぼ活動の集大成、餅つきします。

振り返ってみれば、天候に左右されることが多かった今年の田んぼ活動。
田植えの時期がズレ込み、7月第3週目まで掛かりました。
こんな遅くまで田植えして、果たして元気に育つのだろうか?と。
そんな中でも稲は元気に育ちましたが、稲刈りも天候に因っての時期ずれが発生。
いやはや。

それでも結構な収穫量になりました。
その新もち米で、餅つきしましょう。春に摘んでおいたヨモギを使って草もちも。
つきたてお餅は、あんこに、辛味に、きな粉に磯辺・・・等々。

田んぼに関わった皆さん、それから花咲き村に関わった皆さん、みんなで、収穫を楽しみましょう。
餅つきの後は、交流会開催予定です。

【日時】
20151213日(日)10時~15

【場所】
森の家

【内容】
餅つき。
お昼は、餅と汁物。
お持ち帰り用の餅もつきます。

【参加費】
大人1,000円 小人500円
※交流会での飲み物代などは別途精算予定。

【その他】
餅とり粉などで汚れることもありますので、エプロンなどあっても便利です。

【参加連絡・問合せ】
山本までお願いします。
09034786471

※当日準備があるため、11日(金)中に参加連絡いただけると助かります。

今年は参加出来なかったけど、来年は参加したいと言う方も是非。
多くの方の参加連絡、お待ちしてます。

※少し早めに来て、お手伝いしてくださる方も募集中です。

2015年11月23日月曜日

2015年11月21日(土) 竹チッパーの本格稼動

活動名 :竹林整備活動
活動概要 :竹チッパーを使っての孟宗竹の皆伐

日時 :11月21日(土)
場所 :日の出町大久野のMさんの竹林
参加人数 :14名

報告 :
ここのところ不安定な空模様が続いていましたが、今日は久しぶりの快晴の下、竹林の整備活動を行いました。
参加者は14名、うち新規参加者が3名でした。
活動場所は何度もお世話になっているMさんの竹林です。
この竹林はこれまでも南側の孟宗竹や西側の淡竹の竹林の間伐を行ってきました。
一番竹が太く、傾斜がきついのは北側の斜面ですが、この箇所を対処するには戦力不足ということもあり、なかなか手がつけられずにいました。
しかし、チッパーが手に入ったことにより、ようやくこの難所にも手を入れることができるようになりました。
この斜面はお隣の敷地と面しているので、これ以上竹が侵入しないように皆伐するということにしました。

今までは、伐採>玉切り>枝払い>整理という流れで作業を行ってきました。
この中で手間取るのが枝払いで、竹一本に15分ほど処理する時間がかかるとしたら、そのうち10分は枝払いにかかっていました。
それがチッパーのおかげで、伐採>玉切り>枝のついた細い部分は粉砕>太い部分のみを整理という形になり、作業効率は3倍以上になったはずです。
はずというのは正確な数をカウントし忘れたので、次回は記録しておきます。
竹林内までチッパーを乗り入れるのに少し苦戦しましたが、それを補って余りある威力を発揮してくれました。

また、この時期に1mほど地上部を残して上部を伐採すれば、竹林の拡大を抑制できるというアドバイスがありました。

ですので、地上部は残して、横積みにする際の杭としました。
チッパーは強力ですが、それでもまだまだ伐採しきれないほどの竹が残っています。

こちらのフィールドは竹林再生のモデルケースとできるように、今後も重点的に伐採を行っていく予定です。
最後に今年はやたらと豊作だった柿の木の前で記念撮影。



2015年11月9日月曜日

2015年11月7日(土) 脱穀、終わりました。


活動名:谷津田活動「脱穀」しました。
活動概要:機械での脱穀。

日時:11月7() 103013:15
場所:羽生邸の庭
参加人数:高校の関係者30名弱、スタッフ3名

<報告>
 秋晴れの天候に恵まれ、脱穀第一弾を行いました。
 最初に望星高校体験活動の脱穀から
 先ずはハザ掛けから脱穀機のある庭まで皆で稲を運搬です。 
 作業要領の説明を受け、いよいよ脱穀を実施。
  刈取った稲の束を入れる
  脱穀され、残ったわらが出る
  収穫物のもみが入る
  わらを纏めて積む
 時間にして約50分で終了。成果は最後の写真の奥4つ分で約60kかな?
 
皆さん慣れているせいか予想外に早く終わり、休憩を挟んで神田田んぼ分を脱穀同様の段取りで、時間にして約40分で終了。
成果は最後の写真の手前3つ分で約40kかな?

違いのコメント:稲の量は多いのに収穫量が少ない(稲の生育状況が悪い?
  参加人数が多かった為、1250に神田田んぼ分迄無事に終了。ありがとうございました。
  後片付けを行い、遅い昼ご飯となりました。

 (い)









2015年10月26日月曜日

2015年10月25日(日) 【谷津田活動】稲刈り終了!(神田たんぼ)

活動名 :残った2枚の稲刈り。
活動概要 :稲刈りしました。

日時 :2015年10月25日(日) 9時30分~13時
場所 :神田たんぼ
参加人数 :9時30分~3名、遅刻1名(私です・・・)

報告 :
 道具 : 稲刈り鎌、稲置き台、電線巻き
 状況 : 1枚毎に、刈って、束ねて、ハザ掛け。
       全面刈り取り後、電線柵をハザの周囲に縮小し、あとは回収した。13:00終了。
       今日は竿2本分になりました。
       の写真も御覧ください。
 
 脱穀について
  定例活動日(第2日曜日の11/8)にできるかどうかは、まだ不明。
  確定後、改めて脱穀の案内予定です。
  
 脱穀終われば、12月は、餅つきです。





2015年10月20日火曜日

2105年10月18日(日)「ふれあい農園」稲刈りしました。

活動名 :ふれあい農園 田んぼ活動
活動概要 :町民の皆さんへ声掛けしての田んぼ活動。

日時 :2015年10月18日(日) 13時~15時
場所 :ふれあい農園(旧:菖蒲園)
参加人数 :13名

報告 :
町民の皆さんと稲刈りしました。
田均し、田植えから一緒に活動してきた方々、稲刈りに参戦してくれた方々、ご家族での参加もあり、計13名での稲刈りでした。
その中には、前日のサンマまつりで一緒だったかたも居たんですよ。
連日参加してくれました。

まだまだ稲は青い部分はあったけど、穂は頭を垂れ、収穫を待っていました。
13人のパワーは、すごいのなんの。
田んぼにして2枚程度が終われば良いかと思っていたら、4枚も!それ以上?
昨年の収穫量をはるかに超えるハザに掛かった稲穂をご覧下さい!!!

脱穀が終われば、餅つきです。

この活動は、日の出町観光町づくり事業の助成を受けています。






2015年10月19日月曜日

2015年10月18日(日)田んぼ自主活動(稲刈り)報告

活動名 :田んぼ自主活動
活動概要 :稲刈りしました。

日時 :2015年10月18日(日) 
場所 :神田田んぼ
参加人数 :午前4名、午後3名

報告 :
作業】
稲刈りは上の2枚以外はすべて終了(4時半まで頑張りました)
新たに、はざかけ用に竹を3本切りだし、はざを広げる。

【今後のお願い】
25日寄り合いの日の午前中に稲刈りをやると聞いています。
はざかけ用の場所は、まだ十分ありますので稲刈りだけやればよいです。
しばるための稲わらは田んぼにおいています。
電柵は先週、電池を新しいのに入れ替えています。

2015年10月16日金曜日

2015年10月17日(日)竹林整備&サンマまつり 明日は、決行します。

活動名 : 竹林整備&サンマまつり

日時 : 2015年10月17日(日)

報告 : 雨模様のようですが、竹林整備はむずかしくとも、サンマまつりは開催します。
      器を作ったり、箸を作ったり。
      火をおこして、サンマを焼いて、ごはんを炊いて、味噌汁作って。
      一緒に作りましょうね。

2015年10月13日火曜日

2015年10月11日(日)稲刈り、は雨天のため延期。稲刈り準備をしました。

活動名 :【谷津田】2015年10月11日定例活動「稲刈り」、12日稲刈り自主活動
活動概要 :神田たんぼ稲刈り準備

日時 :2015年10月11日(日)、12日(月祝)
場所 :神田たんぼ
参加人数 :3人、1人

報告 :
■11日
雨模様により、全体での稲刈りは中止とし、集まったメンバーでのはざ掛け作り
様子:タケハナさんの竹林からハザ用の竹を6本(横棒)
   切り出し、神田田んぼに運ぶ。短い竹3本を針金
   で括り、足を1台だけ作る。昨年使った角材の足
   (まだ充分使える)が多数出てきたので、それを組
   み合わせて3本のハザを立て終了した。11時。

  


■12日
大きな岩の下の田んぼの2/3の稲刈り
様子:はざかけにかけて、はざかけの周りに電柵をはりました
   しばるための稲わらは、田んぼにおいています
   よって、いつでも、稲刈り鎌だけを以って行けば、すぐにできるようになっています
   いのししが、一番上の稲を植えていない田んぼに来ている様子、足跡有りです


■10月17日(土曜日)稲刈りができる人を募っています!!!
 9:30に森の家、半日だけでも良いです。
 さらに平日に稲刈りできるという方、ぜひ自主活動への参加を!


2015年10月1日木曜日

2015年10月11日(日) 谷津田定例活動「稲刈り」します。


~2015年秋 谷津田定例活動~

実りの秋を迎え、稲刈りしますよ。
参加者大募集!!!
来月は、脱穀、12月は、餅つき予定です。

■谷津田活動(第2日曜日定例活動)
【日時】 2015年10月11日(日) 9時30分~15時

【内容】 稲刈り

【場所】 神田たんぼ

【集合】 9時30分 森の家

【参加費】 500円

【参加締切】 2015年10月9日(金)

【服装・持ち物】 汚れてもよい服装、着替え、まだまだ暑さ対策(帽子、水分補給 用飲料水等) ※昼食は現地で煮炊きしますので不要です。

【問合せ・参加連絡】 花咲き村Webサイトの「活動参加申し込みフォーム」をご利用下 さい。 http://hanasakimura.org/contact.html

2015年10月17日(土)竹林間伐&山のサンマまつり 開催のご案内


~2015年秋 竹林整備&山のサンマ祭り開催のご案内~

猛暑・酷暑もようやく和らぎ、季節は秋を迎えました。
花咲き村は、年間を通し、春の竹林間伐大会、たけのこパーティー、
流しそうめん大会、竹灯篭の夕べ・・・と、竹に関わる活動を定例
活動以外にも開催しています。整備する(切り倒す)だけでなく活
用方法も考えながら。今回も、倒すだけでなく、切り倒した竹を使
って、焼いたサンマのお皿や、ぐい呑みカップを作ったり、と、竹
工作もしてみませんか。

活動後は、恒例となった山の中でのサンマまつり。福島から避難し
ている方とのつながりで、気仙沼のサンマのサンマがやってきます。
焼きたてのサンマを頬張りながら、集まった仲間と語りあう・・・
そんなつながりが出来たらうれしいです。

多くの方の参加をお待ちしています。ご家族、お友達などお誘い合
わせのうえ、ご参加ください。

【日時】
 20151017()10:0014:00

【場所】
 竹林間伐:大久野各竹林エリア
 食器づくり・食事班:山里交流施設「滝本」
 ※昼食時に滝本合流

【当日スケジュール】
 9:30 武蔵五日市駅、または森の家集合
 10:00 竹林整備班、食器・食事班でそれぞれ活動開始
 12:30 昼食(焼きサンマ、ご飯、汁物)
    食後に交流会
 14:00 終了(現地解散)

【集合】
 930分 武蔵五日市駅、
 または森の家(日の出町大久野1487)

【参加費】 
 大人1000円、中学生以下500
 ※アルコール代別途徴収

【活動内容】
 竹の間伐、竹の食器づくり、食事準備
 (各班を作って活動)
 ○作業には、長袖シャツなど動きやすい作業のできる服装、軍手、
  タオル、帽子、飲物持参下さい。

【参加連絡・問合せ先】
 20151010()締切
 岩田<メールossos05505@gmail.com
 山本<メールyamaman109@gmail.com
 HPより http://hanasakimura.org/
 
 ①参加者名 ②交通手段 ③連絡先
 (グループ参加の場合は、代表者名、人数、交通手段をお知らせください。
 車での参加も大丈夫です。)
 
◆小雨決行、大雨中止
 当日連絡は、山の中での作業のため、携帯はつながりにくくなりますのでご注意下さい


2015年9月23日水曜日

2015年9月19日 竹灯篭の夕べ 報告 その3

活動名 :竹灯篭の夕べ

活動概要 :竹取、竹灯篭作成、竹巻きパン・竹巻きゼリー、竹灯篭鑑賞

日時 :2015年9月19日(土)13:30-20:00
場所 :古民家滝本
参加人数 :33人(子ども11+大人22、スタッフ10+ゲスト23)

報告 : その2からの続き。

何とか撮影を終えたら、みんなの作った竹灯篭を飾ります。
今回は、母屋前の石灯籠周りに、自作竹灯篭を全部を集めて飾りました。
子ども用にはLEDキャンドルを用意。
火を使わずに、ゆらゆら揺れる灯りを楽しめます。

花咲き村で用意した竹灯篭は、裏でスタッフがどんどん飾り付けてくれています。
メインエントランスのかえる橋の四隅には、角松竹灯篭を(「ようこそ花咲き村へ」など)。
欄干の上には飾り竹灯篭を、川縁の鑑賞ルートには、斜め切りの模様無し竹灯篭を、今日作った分も含めて計500個飾りました。

夕飯はちょっと遅れて19:00頃から。
たった2人で一生懸命炊事を担当してくれたスタッフの愛情たっぷり夕飯です。
メニューは、鶏から、フライドポテト、にんにく丸揚げなどの揚げ物、キャベツの漬け物、花咲き味噌onきゅうりなどの前菜の後、メインは冷やしぶっかけうどん(薬味は、ねぎ、滝本産みょうが、海苔、揚げ玉、かにかま、しょうが、ゆずなど)。
みな美味しい美味しいと食べていただけました。

そうそう、竹筒ゼリーも忘れずに。
子どもたちは、筒の口から一生懸命吸い出そうとしますが、上手くいきません。
底の節に、錐でちょっと穴をあけるだけで、にゅるっとゼリーが出てきます。
美味しい美味しいと3本4本平らげる子もいました。

食後は軽く自己紹介した後、竹灯篭鑑賞へ。
母屋の真下にある川との間の台地に竹灯篭を沢山飾りました。
道の上から、あるいは台地に降りて、ゆらめく沢山の灯りを鑑賞できます。
真っ暗な山奥に灯る数百の灯りは、やはり幻想的でした。

存分に鑑賞したら、自由解散です。
みなさん、「またぜったい来ます!」と言ってくださいながら、無事帰途に着きました。

今回のイベントは、実は初めてづくしのイベントでした。
代表以外の人間が完全に取り仕切ったこと。
メインターゲットを、内部スタッフでなく、外部ゲストとしたこと。
しかも、地域住民をメインターゲットとしたこと。
そのために、日の出町大久野地区の町内会、小学校、そしてイオンに、ちらしを計1000枚撒きました。
竹灯篭の飾り入れをゲストに行ってもらったこと。
そのために、電動ドリルを使ったこと。

蜂だったりドリルだったり夜の闇だったり、色々な危険が取り巻く中にも関わらず、皆さん楽しんでいいただけた様子で、無事に笑顔で帰っていただけました。

花咲き村はいま変わろうとしています。
そのための小さな種火を灯せていたら、このイベントは真の意味で成功だったと後で振り返れるでしょう。
数年後、町中に灯る数千数万の竹灯篭を鑑賞する沢山の観客を前に、「あの時は大変だったよね。全部で33人、スタッフはたった10人だったよね。」などと振り返る日が来るかもしれません。

その1から見る。
(K)

世界に一つだけの。

みんなの力作。
@石灯籠。


揚げ物(の一部)。
冷やしぶっかけうどん(薬味投入前)。

美味しい?
よかった♪

竹筒ゼリーも大人気♪

自己紹介タイム♪

@カエル橋。

左右でお出迎え。

向かって左側。

こいつらがお出迎え。

右側は見本市。

肉球&ミッキー。

雲。
川縁の台地(上から見たところ)

同じく、引きの絵。

伝わるかな?

やっぱり、会場に来てもらわないとね♪

*この活動は公益社団法人日本フラワーデザイナー協会の助成を受けています。